悪阻中は体調優先

妊娠中の悩みの一つが悪阻だと思います。悪阻で吐き気がする、食べられないといった症状がでてきます。それ以外にも胃痛、イライラといったことを感じるケースもあります。こんなときはどうやって過ごしたらいいのでしょうか。

悪阻は病気ではないので安心してください。いつか必ず治まります。悪阻のときは無理をせずに過ごしましょう。洗濯、料理、掃除、買い物など日々やらなければならないことがたくさんありますが無理は禁物です。誰か代わりにやってくれる人がいれば頼みましょう。

健康な赤ちゃんと母体の健康のために食事が大切ですので、買い物は必要ですよね。ですが、悪阻がひどいと食べ物を見るのも嫌になることがあると思います。そんなときは通販やスーパーの宅配サービスを利用するのもよいでしょう。

悪阻がひどくても水分補給はしっかりとしてください。水分は生きていくためになくてはならないもので、わずか数%減少しただけでも不調を感じるようになります。また妊娠中は便秘になりやすくなっており、水分が不足すると便秘が悪化するため、便秘予防のためにも水分補給が重要です。水も飲めないというような場合であっても、レモンを搾った水ならスッキリとして飲めることもあります。ジュース、お茶など工夫をしてみてください。